GUILD GUIDE BOOK
最初の商品公開ガイド
〜noteに並べるところまで〜
ここでは、比較的出しやすいnoteを使って、最初の商品を公開するところまで進めます。
0/5
完了
🐾
1
noteを使う理由
まず目的を確認する
2
登録する
アカウントを準備する
3
商品ページ作成
タイトルと本文を入れる
4
公開前チェック
抜け漏れを確認する
5
出品後の一手
URLを1つ外に出す
迷ったときの進め方
このページのゴールは、noteを完璧に使いこなすことではありません。最初の商品を公開することです。迷ったら「おすすめ」と書いてある選択肢を選び、公開まで進めてください。
なぜ、最初はnoteを使うのか
このクエストの目的は、noteそのものを極めることではありません。最初の商品を1つ形にして、公開する体験を作ることです。
noteは登録しやすく、文章を貼るだけで商品として並べやすいので、最初の公開場所に向いています。まずはここで「自分の商品を出せた」という小さな勝利を作りましょう。
公開準備の進み具合
0 / 5 完了
CONTENTS
- CH 1noteを使う理由(1分で理解)
- CH 2アカウント登録
- CH 3最初の商品ページを作る
- CH 4公開前チェック
- CH 5出品後にやること
CHAPTER 1
noteを使う理由
最初の商品を公開する場所として使います
noteは「文章を商品として置ける場所」です
ブログのように文章を書いて、そのまま有料で販売できます。今回は、あなたの最初の商品原稿をnoteに並べるところまで進めます。
最初の商品公開に向いている3つの理由
① 登録が無料・簡単(メールアドレスだけでOK)
② 文章を貼り付けるだけで商品にしやすい
③ 初期費用ゼロで、まず公開体験を作れる
② 文章を貼り付けるだけで商品にしやすい
③ 初期費用ゼロで、まず公開体験を作れる
POINT
完璧な文章でなくても大丈夫です。まず「最初の商品を公開した」という経験を作ることがゴールです。CHAPTER 2
アカウント登録
すでにアカウントをお持ちの方はCHAPTER 3へ
NOTEのサイトにアクセスする
https://note.com をブラウザで開いてください。
「新規登録」をクリック
画面右上の「新規登録」ボタンをクリックしてください。
メールアドレスで登録する
メールアドレスとパスワードを入力して登録します。GoogleアカウントやTwitter(X)でのログインも可能です。
メールの確認をする
登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックして登録完了です。
プロフィールを最低限だけ設定する
ユーザー名とプロフィール画像を設定しておくと信頼感が上がります。後から変更できるので、今は仮でOKです。
※ 有料販売をする場合は、別途「振込先の銀行口座」の登録が必要です。登録はダッシュボードの「売上管理」から行えます。
CHAPTER 3
最初の商品ページを作る
手直しの間で仕上げた商品原稿を貼り付けます
「投稿」ボタンをクリック
ダッシュボード右上の「投稿」または「+」ボタンをクリックし、「テキスト」を選んでください。
タイトルを入力する
ギルド出品所が出力したタイトルをそのまま貼り付けてください。最初の商品名なので、後から変更しても大丈夫です。
本文を貼り付ける
手直しの間で仕上げた本文を、本文欄にそのまま貼り付けてください。
有料ラインを設定する
本文の途中に「有料エリア」の区切り線を入れることができます。最初の300〜500文字を無料にすると、読者が中身を確認してから購入しやすくなります。
価格を設定する
「販売設定」から価格を入力します。
| 価格帯 | 内容 |
|---|---|
| 300〜500円 | 気軽に買ってもらいやすい入門価格 |
| 500〜1,000円 | 最初の商品としてちょうどいい価格帯 ← おすすめ |
| 1,000円以上 | 実績が増えてきたら挑戦 |
※ 最初は完璧な価格設定より「商品を公開する」を優先してください。価格は後から変更できます。
CHAPTER 4
公開前チェック
全部チェックできたら公開ボタンへ進みます
「公開」ボタンを押す
チェックリストが全部✓になったら「公開する」ボタンを押してください。これであなたの最初の商品が外に出ます。
POINT
完璧を待たずに出してください。公開した事実が「自分にも商品を作れた」という最初の成功体験になります。CHAPTER 5
出品後にやること
たった1つだけでOKです
商品のURLをコピーして、どこかに貼る
公開した商品のURLをコピーして、以下のどれか1つに貼り付けてください。
・X(旧Twitter)のプロフィール欄
・LINEで信頼できる人に送る
・自分のSNSに投稿する
「商品を公開した」という事実を1人でも多くの人に届けることが次のステップです。
・X(旧Twitter)のプロフィール欄
・LINEで信頼できる人に送る
・自分のSNSに投稿する
「商品を公開した」という事実を1人でも多くの人に届けることが次のステップです。
ここまで来たあなたは、もう「未経験者」ではありません。
最初の商品を公開した「コンテンツホルダー」です。
最初の商品を公開した「コンテンツホルダー」です。